島のひと。


今日は竹富島にとってとても大切なひとの告別式でした。

島で生まれたひとではないけれど、誰よりも島のひとだったように思います。

そして、今日はきっとたくさんのひとがこの方との事を思い出している気がします。

晴れ晴れとした空が、そうさせているようにも思います。

見上げた空には彼の笑った顔が見えてきそうです。

彼が愛した竹富島の風景、一生懸命掃除していホーシ道。

これからもこの風景を守っていけるように。

心よりご冥福をお祈り致します。

3月24日。


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